ise-gikakushi

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紙でありながら、革のように。

紙ならではの軽やかさと革のような質感を併せ持つ「伊勢擬革紙」。
しなやかで折りや曲げに強く、使うほどに手になじみ、シワや色味の変化とともに豊かな表情へと育っていきます。

伝統工芸品の新しい価値を見出した、暮らしの中で使い込めるシリーズです。

商品ラインアップ(数量限定)
システム手帳(バイブル/ミニ6/M5)
名刺入れ

革に擬(なぞら)えた紙。

三重県指定の伝統工芸品「擬革紙(ぎかくし)」は、和紙を加工し、革のような風合いと耐久性を持たせた素材です。その歴史は江戸時代にまで遡り、当時は貴重だった皮革に代わる素材として生み出されました。

一度は途絶えた技術も職人たちの手によって再興され、現在も一つひとつ手作業で生産されています。

擬革紙について詳しくは、
参宮ブランド「擬革紙」の会公式サイトをご覧ください。

持ち歩くほどに、愛着が増す。

軽やかで扱いやすく、使うほどに変化を楽しめる伊勢擬革紙。毎日持ち歩くシステム手帳や名刺入れだからこそ、その魅力をより身近に感じていただけます。

内装には、上質なレザーを。

内装には、美しいシボとしなやかな質感が特徴のイタリア産レザー「アドリア」を使用し、金具の跡がつきにくい当て革を採用しています。

細部まで、使いやすく。

リング金具には、滑らかな開閉性と安定した使い心地を備えた、ドイツ・KRAUSE(クラウゼ)社製リングを使用しています。

日々のそばに。

書き留める時間も、考えを整理する時間も。毎日の暮らしに寄り添う道具として、長くお使いいただけます。

紫紺と碧、2つの表情。

バイブル、ミニ6、M5サイズのシステム手帳に加え、名刺入れを揃えています。カラーは、深みのある「紫紺」と、静かな存在感を持つ「碧」の2色です。

商品ラインアップ