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precision 精度を経て立ち上がる紙

takeo paper show 2018「precision」東京展の様子と、9組のクリエイターが挑んだ新しいファインペーパーの制作過程を、写真と豊富なテキストで構成しております。5000字におよぶクリエイターへのインタビュー、文化人類学者・竹村眞一氏のエッセイ、本展ディレクターの田中義久氏、会場構成の中山英之氏、株式会社竹尾代表取締役竹尾稠の鼎談を収めた1冊です。

監修:株式会社竹尾 企画・構成・アートディレクション:田中義久 企画協力:中山英之 発行元:株式会社竹尾 発売元:HeHe

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2018年に開催した竹尾ペーパーショウでは、「precision / 精度」をテーマに掲げ、新しいファインペーパーのあり方を提案いたしました。
「上品な」「洗練された」「品質の優れた」という意味をその名の源にもつファインペーパーは、人の感性に訴える素材であると同時に、正確さや緻密さといった「精度」を備えたマテリアルでもあります。
今回の展示会では、根源的な紙そのもののあり方を見つめ直し、これまでのファインペーパーの枠組みの中だけでなく、多様な紙素材をファインマテリアルへ進化させ、紙の未来を開拓いたしました。9組の美術、プロダクト、グラフィック、テキスタイルなど、国内外で活躍するクリエイターに「precision /精度」の観点から新たなファインペーパーの監修をお願いし、仕上がった紙と合わせ、作品として展示いたしました。

takeo paper show 2018「precision」

主催:株式会社竹尾
総合プロデューサー:竹尾 稠
アートディレクション:田中義久
会場構成:中山英之

参加クリエイター
素材:安東陽子(テキスタイルデザイナー・コーディネーター)| 紙布
葛西 薫(アートディレクター)| 色紙
田中義久(グラフィックデザイナー・美術家)| 和紙
DRILL DESIGN(デザインスタジオ)| 段ボール
永原康史(グラフィックデザイナー )| 情報の紙
原 研哉(デザイナー)| 半透明の紙
原田祐馬(デザイナー)| 厚紙
藤城成貴(プロダクトデザイナー)| モールド
三澤 遥(デザイナー)| 機能紙
※五十音順 映像: 山中 有
写真: 山中 慎太郎
編集: 中村水絵
製品紹介:小玉 文
施工: 株式会社bibariki

エッセイ

竹村眞一(文化人類学者)「紙の再発明」

鼎談

田中義久(本展ディレクター)
中山英之(会場構成)
竹尾稠(株式会社竹尾代表取締役)

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